子育て&紅茶日記

日々の生活について 2002年に産まれた娘について 趣味である紅茶について 等々いろいろ書いてます☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

子供と向き合う。

何と時の経つのの早いこと。

 気がつけばもう11月も末。

今年も残りあと僅かになってきましたね。


暖かい日が続くなぁと思っていたのもつかの間。

 急に寒さが進み、つい先日なんて1月の寒さだったりして。

私はもうカイロが手放せません~。

 それを見越してか?祖母がお手製のカイロ入れを作ってくれました♪

これなら低温ヤケドも怖くありません~。


 最近読んだ絵本で「こんなことよくあるよね~!!」と娘と思わず言ってしまった絵本をご紹介します。

 HTbookCoverImage.jpg

あまんきみこさんの『わたしの おとうと』です。


 お姉ちゃんと弟。 まさに我が家のとこ^^

しかも作者のあまんさんはわたしと同じ一人っ子なんです。

  あとがきの文も私はとても共感できました。


一人っ子で育った私が二人の子供の親となりました。

  でも、姉弟というものを知らない私。


お姉ちゃんはこんなときどんな気持ちなのだろう?

 弟はどんな気持ちなんだろう?


日々悩むこともあります。


  そんなときにはやはり同じ姉弟という立場だった私の母に相談するのですけどね。

ここ数日、幼稚園でお友達と喧嘩をしてしまったり、先生に注意されて(これは完全に娘が悪いのですけど)しまったりと連日のように泣いてしまい、担任の先生から毎日お電話が来ます・・・・。


  同じ年長といえども娘は身体は大きくてもまだ5歳、これくらいの子の月齢の差はまだ結構あります。

 口の立つ子に色々と言われ怖いのでその場から逃げようとするとその子が娘を引きとめようと大声で泣き始め周りは(先生も含め)その子に「どうしたの?」「大丈夫?」などと声をかける。


 娘は自分の気持ち(何故そこから逃げ出したかったのか)も言うこともできずただ泣き始めてしまい、その子は(相手の子)口が立つのでばーっと自分の気持ちを言うのです。

 娘は自分の気持ちを言うこともできずただ泣くだけ。


 先生は立場上、大きい声で泣き始めた子のところに駆け寄ったのだと思います。


でも、娘はとても傷ついたのだなぁと。


 私も娘からの説明を聞いて思わず涙してしまいました。

言いたいけど言えない。 どんな悔しかったか悲しかったか。

 慰めていたのですけど段々と言葉が言葉にならず、最後にはただ抱きしめるだけ。


でも、辛い思いをした分、悲しい思いをした分、人は強くなれるし、また他人にも優しくなれるのだと私は思います。


 人として娘も少しずつ成長できたかな?

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

お久しぶりです!
記事を読んで思わず頷きながら共感してしまいました。
私の場合、娘達と同じ姉妹なので下の子の気持ちはすごく分かります。しかし、その反面上の子はどう考えているんだろう?と興味深く思うこともあります。正直、下の子よりになってしまっている気がしますが・・・(>_<)
うちは「すきときどききらい」という兄弟の絵本を読んでいます。コレも当てはまる部分が多々ありお姉ちゃんも共感していますよ♪
幼稚園での出来事も親としては辛いですよね・・・。本当に。こうやって様々な経験をして成長していくものと信じて向き合っていきたいなあと感じました。
なみさんの想い、きっとお嬢様に伝わっていると思いますよ^^

megu | URL | 2008年12月09日(Tue)04:40 [EDIT]


meguさんへ。

こちらこそお久しぶりです~。
meguさんは姉妹なんですね。
 下の子の気持ちだけでも分かっているので良いですよ!!
 私の場合どちらの気持ちも本当のところよく分かっていないと思います^^
 でも、仕方の無いことですけど。
「すきときどききらい」と言う本、探してみますね。教えていただいて助かります♪

幼稚園でのこと。小学校に比べたらまだ全然楽なのでしょうけど・・・。
心を痛めることや「これはどんな風に説明したら娘が理解できたり共感できるかな?」と思い悩むことが一杯です~。

なみ | URL | 2008年12月10日(Wed)21:17 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。